運命、宿命などを占うものです。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占います。推命(すいめい)とも呼ばれています。
人が関わりあう事柄(事件)を占うものです。何かを決断するときなどによく使われます。時間、事象、方位など基本にして占います。
占う事象を占いをする時期、出た内容などとシンクロニシティさせて(ある意味、偶然性や気運を利用して)見ます。
わかりやすい例として、一輪の花を手にとって花びらを一枚一枚摘んで「好き・嫌い」を判断する恋愛占いや、えんぴつを転がして行う「えんぴつ野球」(ヒットの代わりに吉としたら…)などもその一種です。ちなみに卜の文字は、亀甲占いの割れ目を意味する象形文字を原形としています。
また占の文字も同じ系列に属しています。
目に見える対象の姿や形を観て、今現在の人への影響や吉凶などをみる占いです。視覚心理学である程度合理的な説明ができるものもあるので、全て非科学的と否定しきれません。